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2017.03.24.Fri
1616 / Arita Japan S&B “Colour Porcelain” Tea Cup
こんにちわ。吉野です。




今日はブログでは初お目見えとなります陶磁器ブランド、1616 / Arita Japanのアイテムをご紹介致します。


有田焼の産地である佐賀県・有田は、1616年に陶祖、李参平によって日本で最初に陶磁器が作られたとされる場所。
四百年を経てもなお、色あせる事のない妥協の無いものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。
豊富な経験と技術をもつ有田の人々と共に、デザイナー柳原照弘は、
今日までの有田の歴史と対話をしながら、物語をつなぐ新たな陶磁器ブランドを生み出しました。
遥か昔の記憶を引き継ぐように名付けられた 1616 / Arita Japanは、
有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みています。
これからの未来に寄り添う、新しい器のシリーズです。



1616 / Arita JapanにはTY “ Standard”とS&B “Colour Porcelain” の2つのラインがあるのですが、
今日はS&B “Colour Porcelain” の素敵なお皿をご紹介。

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S&B(=ショルテン&バーイングス)は、有田焼の広範囲に及ぶリサーチと分析を行い、
今回の「カラーポーセリン」と呼ばれるシリーズを創り出しました。
日本の伝統色である、淡く、果敢ない色の層を重ねながら、陶磁器という文脈の中で再解釈したテーブルウェアのシリーズは、
現代的で非常に機能性の高い形の中に、有田の特有の色遣いが反映されています。


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全4色あるのですが、色によって受ける印象が全然違うのが面白いですね。
つるっとした質感のホワイトとライトブルー。
マットな質感でハイセンスな配色のライトオレンジとピンク。
同じ形、同じ大きさなのにとっても対照的です。


20170324c.jpg
20170324b.jpg

Tea Cupという名称ですが、カップというよりボウルといった雰囲気かも。
お料理を入れるのに使い易い大きさで、毎日の食事の時間に活躍してくれそうですよ。


わたしも自宅で1616 / Arita Japanのお皿をいくつか使っていますがどれもとってもお気に入りで、
ちょっとずつ増やしていってこれから永く愛用していきたいなぁと思っています。
店頭ではこのティーカップ以外にも何種類か扱っていますので是非見にいらしてください。




1616 / Arita Japan
S&B “Colour Porcelain”
Tea Cup
1,404~2,484円
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